日曜日, 6月 22, 2008

滝沢馬琴の墓 

<img src="http://www.digistats.net/image/2008/06/bakin.jpg" border="0" hspace="5" class="pict" align="left"/>東京は<a href="http://www.digistats.net/usakoji/m/08/1584.htm">茗荷谷</a>の深光寺に化政天保の頃の流行作家滝沢馬琴(1767-1848)の墓はある。
馬琴の活躍した時代は第11代将軍徳川家斉(在1787-1837)の治世。第8代将軍徳川吉宗の孫で田安宗武の3男の<a href="
http://www.digistats.net/usakoji/m/06/1497.htm
">松平定信</a>(1785-1829)が老中に抜擢され寛政の改革を推し進めた時期にも当たる。
<p>馬琴こと瀧澤興邦は江戸深川海辺橋の東で旗本松平鍋五郎信成の用人瀧澤運兵衛興義の子。馬琴自身も旗本松平家に仕えた。しかし、出奔。深川仲町に暮らして山東京伝の弟子となった。山東京伝が寛政の改革で断筆を余儀なくされると代筆もしている。代表作は何と言っても『南総里見八犬伝』『椿説弓張月』。

日曜日, 9月 09, 2007

信玄ポテト 

勝沼からの日帰りの帰りに談合坂にてざるほうとうを堪能。デザートに信玄ポテトを購入。300円也。小さな薩摩芋がそのままお菓子になったような味わい。

土曜日, 8月 25, 2007

長盛庵にて食事 

お昼は西葛西のメトロセンター商店街の長盛庵にて極細もりうどん。
夜は日本庭園と動物園で知られる行船公園近くにあるジャスコの中の北海道のサザエで購入したおはぎ。
このおはぎは北海道は滝川の叔母のお奨め。

清砂大橋を望む 

朝9時から西葛西。大丈夫だと思い日焼け止めを怠る。ために腕が赤くなる。
ベランダから荒川方向を望む。首都高速中央環状線(C2)の下に中川と荒川を目にすることが出来る。河の近くというのは良い。長らく狭山丘陵の縁に居を構えていたので河とは無縁だった。もちろん海を見える位置にも無かった。その点、江戸川区の地は東京湾にも面しているし、河も千葉県との境に旧江戸川、江東区との境に荒川と大きな河が2本もある。荒川の傍には中川が、中心部には新中川が走っている。
埼玉県と東京都下の境から千葉県と東京区部の境へ。端から端へと移る形となるが、どちらも良い地だ。

金曜日, 7月 13, 2007

妙見の鱒の姿寿司 

箱根湯本からロマンスカーに乗って帰る途上で車内にて夕食として購入。
駅では駅弁が見当たらず、しかも、町田の駅ではすぐに乗り換えなくてはならないので夕食を堪能する時間がない。そこで、はたと困ったのだが、席の前にある案内誌に駅弁の記載があり大助かり。
まだ、販売窓口は準備中だったが、小田原駅に着くと混むかもしれないと考え購入。
この手の寿司は生寿司よりも好物なので申し分なし。
妙見本店は御殿場にあり創業昭和10年の老舗で、かの元老西園寺公も味わったとか。

土曜日, 6月 16, 2007

豊橋名物えびくずし 

愛知県は篠嶋屋の名物。その名も「えびくずし」。
お昼時とあって行列が出来ていた。そして、いよいよ期待の「えびくずし」。ベースは愛知県とあってきしめん。その上にえびの天ぷらや卵焼き、煮しいたけ、更には韓国風の焼き海苔などがのっていて美味。
「えびくずし」を胃袋に収めるために市電に乗ってやってきただけの甲斐があったというもの。もっとも、ここは三河の地。

日曜日, 6月 10, 2007

今井町で素麺 

本日の昼食は素麺。今井町の東の端にある、この店のうりは「ぜんざい」。でも、昼食にぜんざいというのも何なので、素麺を注文。素麺の向こうにあるのは柿の最中。デザートである。長薯の漬物は良い味。


うるわしの奈良へ 

京都駅の八条口から近鉄特急の賢島行きに乗車。この電車の次の特急の橿原神宮前行きに乗るはずだったが、切符売り場で勧められた一本前の電車に。ぎりぎりの乗車だったので指定された座席が喫煙車両だったことに乗ってから気づく。まぁ、時間が短いから良しとしよう。隣の車両には小学生の一団。海へと行くのだとか。

大和八木駅で特急を降りて橿原神宮行きの各駅停車に乗り換え。隣の八木西口駅へ。八木駅の西口へと歩いても行けるような距離にあるのが八木西口駅。八木西口駅が今回の目的地の今井町への玄関口になる。


木曜日, 5月 17, 2007

出町柳駅 


少し雲行きの怪しい出町柳駅前。
この日の京都の天気予報では午後は雨は降らない。そして、予報通りというか、予報よりも良いほうにぶれて午前中から晴れ。
京都駅から烏丸線、東西線と地下鉄を乗り継いで三条京阪から京阪で出町柳へ。
目的地は京都大学。
もちろん、私の習性として京都大学へは真っ直ぐには行かない。途中寄りたいところが幾つか。
もっとも、本日は日帰りなのでそれほど時間的な余裕がない。
この日に立ち寄った場所はここ

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