水曜日, 1月 12, 2005

微妙な組み合わせ 

昨晩、お汁粉を食す。
鏡開きということで鏡餅を切って小豆の海に泳がせた。鏡開きのことは、うっかりというか、すっかりというか失念。数日前までは覚えていたから全く忘れていたわけではない。しかし、昨日は当日が鏡開きということを忘れていたので、和風ハンバーグを力を入れて拵えてしまった。
和風ハンバーグとは言っても、豆腐ハンバーグではなくて、単にハンバーグの上にかけるソースがオロシポン酢になっただけ。
という次第で、お汁粉のオカズがハンバーグとキャベツという少し微妙な組み合わせになってしまった。

[今日のメモ]
ラドンの元素記号は Rn 、原子番号は 86。ラドンは無色、無臭の気体で、1900年にドイツのハレ(Halle)大学のドルン( Friedrich Ernst Dorn[1848-1916] )がラジウムが崩壊するときの放射能をもった気体の中からが発見した。
ラドンは当初はラジウム・エマナチオン( Radium Emanation )と呼ばれていた。略称は Ra Em 。
ラドンという名はラジウム・エマナチオン( Radium Emanation )の略。
多くの化学の教科書では1900年にドイツのドルンがラドンを発見と書いている。しかし、ドルンは実際にはラジウムを発見したキューリー夫妻の実験を確認したに過ぎなかったのだという。
ラドンは井戸水や湖水などにも僅かながら存在している。
ラドンが体に良いということは、1930年に大島良雄博士が鳥取県三朝温泉、山梨県増富鉱泉からラドンを見つけたことが始まり。
人工ラドン温泉は1960年に今津三郎博士によって開発された。
「空の大怪獣ラドン」は1956年の本多猪四郎監督作品。

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