火曜日, 12月 28, 2004

ミラノ勅令以降のモザイク画 

テオドシウス帝が394年にキリスト教を国教と定めたことでローマや首都ミラノではキリスト教の霊的権力を表現するためのモザイクが政治的権力の象徴としての荘厳な建築物を飾るようになる。
いろいろな大きさの色硝子と金、銀などをちりばめるテッサラと呼ばれる技法はサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂(430-440)を鮮やかに色づけ、ミラノのサン・ヴィットーレ・イン・ドーロ礼拝堂(470-)、サン・ロレンツォ聖堂サンタクイリーノ礼拝堂(五世紀末)も豪華さで知られている。

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