レオナルド・ダ・ヴィンチ

Leonald da Vinci(1452-1519)。
盛期ルネサンスを代表する万能の人。フィレンツェのヴェロッキオ工房での修業の後に未完の『東方三博士の礼拝』でデヴュー。1482/82年にミラノに活動の場を移し、ミラノ公スフォルツァの庇護を受ける。そして、『岩窟の聖母』、『最後の晩餐』を制作。
諸都市を巡った後にフィレンツェに1500年に戻り、未完成の『アンギアーリの戦い』、そして有名な『モナリザ』を制作。活動的な彼は更にミラノで『聖アンナと聖母子』を制作。ローマに招かれた後、フランソワ1世によりフランスに招聘され同国で没した。

[美と歴史]
DAME DE LA COUR DE MILAN
LA VIERGE AUX ROCHERS
BACCHUS