画の六法

南斉(479-502)時代に、謝赫が『古画品録序』で論じた中国絵画の批評基準。

1、気韻生動 : 気と韻
2、骨法用筆 : 線の力
3、応物象形 : デッサン力 
4、随類賦彩 : 色彩感 
5、経営位置 : 構成力 
6、伝移模写 : 伝統を活かしているか

の6つ。