

都営地下鉄新宿線[S]
建設工事は1970年代に本格化し, 1978年12月21日に第一期開業区間として岩本町駅から東大島駅までの9.9キロメートルが開業した.これにより都営新宿線は営業を開始した.開業当初の列車編成は8両編成であり, 都心部と東京東部の新興住宅地を結ぶ路線として段階的に機能を担い始めた.
その後, 西側への延伸が進められ, 1980年3月16日に岩本町駅から新宿駅までが開業した.これにより, 新宿という首都圏有数の巨大ターミナルへの直結が実現し, 路線の利便性と利用者数は大きく向上した.新宿駅では京王電鉄新宿線との線路接続が行われ, 相互直通運転を前提とした施設整備が完成した.同年12月27日には京王線との相互直通運転が開始され, 都営新宿線の列車が京王線内へ乗り入れる体制が正式に確立した.これにより, 新宿線は都心と多摩地域を結ぶ広域的な通勤路線としての性格を強めることとなった.
一方, 東側への延伸も段階的に進められ, 1982年9月21日に東大島駅から船堀駅まで, 1983年9月14日に船堀駅から一之江駅までが順次開業した.その後さらに延伸工事が続けられ, 1989年3月19日に一之江駅から本八幡駅までが開業し, 都営新宿線は全線開通を迎えた.本八幡駅は千葉県市川市に位置しており, これにより都営地下鉄として初めて東京都と隣接県とを直接結ぶ路線が実現した.

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