狩野山楽、「山鳥図」


日本、1978発行。国際文通週間。
狩野山楽(永禄2[1559]-寛永12[1635])
近江国蒲生郡に豊臣秀吉の家来の木村永光の子として生まれる。主君である豊臣秀吉によって画才を見出され狩野永徳の下で腕を磨き、やがて永徳の養子となる。
豊臣の時代から徳川の時代に移っても江戸幕府2代将軍徳川秀忠に重んじられた。
大覚寺の障壁画、「車争図屏風」、四天王寺の「聖徳太子絵伝」などが代表作とされる。
また、鳥獣の動的表現に独特の境地を開いた。