コロー(Corot, Camille)[1796-1875]

フランスの画家。コローの画風はフランスにおける古典派とロマン派とを繋ぐ位置にある。
というわけで、最初は写実主義的な絵を描いていたが、後に印象派の影響もあって見たままを単に写実的に描くのではなく、光を多用した絵画を描いた。