ルーツ清和源氏惣括

頼光流 清和源氏 源 満仲 の末裔

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源頼弘(?-?)

源頼国の長男。母は播磨守藤原信理女。

小一条院(敦明親王)判官代を務めるも出家し三井寺に住む。

源頼資(1010?-1066)

源頼国の次男。母は備後守藤原師長。

左衛門尉などを務め従五位下に至る。下野守在任中に上野介橘惟行と私闘。橘惟行の館を襲撃した罪により1064(康平7)年9月に佐渡国への流罪の宣告。実際には、同年12月土佐国へ配流。

五男資兼の系統が摂津国嶋下郡溝杭を領し横杭家を立てる。

源頼実(1015-1044)

源頼国の三男。母は播磨守藤原信理女。

相模や能因らの歌道指導を受け、後朱雀・後冷泉朝の歌壇において活躍した和歌六人党(藤原範永・平棟仲・源頼実・源兼長・藤原経衡・源頼家)の一人。

源頼綱(1025-1097)

源頼国の五男。母は尾張守藤原中清の娘。別名を多田頼綱と言う。

摂津源氏の嫡流を継承し、関白藤原師実の家司となる。本拠地・多田庄を摂関家に寄進。

源国房(?-?)

源頼国の六男。五兄頼綱の養子(『尊卑分脈』)。

正五位下、蔵人、検非違使、治部丞、伊豆守、土佐守、信濃守。

1064(康平7)年、父祖ゆかりの地である美濃において同族である源義家との間で合戦(『水左記』、『百錬抄』)。1079(承暦3)年には、美濃国多芸郡において源重宗と合戦。

源師光(国仲)(?-?)

源頼国の八男で、母は尾張守藤原中清女。別名を福島師光と言う。

少内記、主殿権助、蔵人、左衛門尉、相模守、信濃守を歴任。

三男満隆は福島家の祖となる。

源 満仲 の嫡男頼光の末裔

摂津多田 溝杭 能勢 野瀬 能世 倉垣 馬場 太田 福島 堀 田尻 郡戸 郡家
美濃山県 野 飛騨瀬 肥田瀬 飛騨 粟野 栗野 神田 神土 神門 神内 上有知 上有智 神地 蜂屋 八屋 格合 平野 土岐 浅野 気良 介良 深沢 猿子 多治見 饗庭 小弾正 八居 金山 原 船木 福光 墨俣 洲俣 島田 揖斐 稲木 伊備 池田 鷲巣 鷲津 今岑 今峰 明知 明智 明地 外山 木田
越後小国 大中川 小中川 小船津 清水 田代 小野 大河内
信濃小塞 尾塞 尾関 小関 萱津
上野菅野 関野
下野方西 三栗
河内高田 坂田 壺井
和泉野田 野太
下総深栖 深津
越中長沢
伊勢乙部
その他六条 鳥羽 大内 滝口 河内 対馬 肥後 伊賀 出羽 隠岐 摂津 伊豆 伯耆 美濃

系譜

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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:28:30 (4564d)