武蔵七党

金子氏 http://www.digistats.net/image/2008/09/knk.gif

武蔵七党村山党

出自

  • 上総介平 良文の子、武蔵押領使村岡忠頼の子孫。
  • 村山頼任:武蔵国村山郷に土着。
  • 金子家忠:源義朝、義平、頼朝、頼家、実朝の歴代源氏に仕える。

鎌倉時代

  • 和田合戦により衰退:1213(建暦3)年に和田義盛に加勢し北条氏により家高討伐。

室町時代以降

  • 金子越中六郎左衛門入道(忠親):鎌倉公方足利基氏の督促により将軍義詮軍に参加。
  • 山内上杉家に属する。
  • 金子家長:川越夜戦後、北条氏康に属する。
  • 金子紀伊守家基:小田原討伐時、武蔵松山城留守居役。越後上杉軍に寝返り。
  • 金子政熙:上杉景勝に属するも会津転封時に浪人。
  • 金子政景:政熙の子。京都守護代板倉勝重に仕官。妻は長門藩主毛利秀就家臣宍戸元真の女。
  • 金子就親:長門藩毛利家に仕官。


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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:28:06 (4472d)