京都府

新撰組発祥の地

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京都市中京区壬生にある八木邸。

清河八郎(1830-1863)の発案により、将軍徳川家茂上洛時の警固をミッションとした浪士組は1863(文久3)年に西壬生村と呼ばれた現在地の八木家11代目八木源之烝邸を屯所とした。

清河八郎が尊皇攘夷を唱えたために、近藤勇、土方歳三、芹沢鴨らの隊士が反対し分裂。

近藤勇、土方歳三、芹沢鴨らは京都に残留し壬生浪士となり、後に、京都守護職・松平容保預かりとなり新撰組を結成。1865(慶応元)年に西本願寺に屯所を移すまで3年間、新撰組は八木邸を拠点として活躍した。

この間、初代局長・芹沢鴨の暗殺が行われた他、池田屋騒動、禁門の変などがあった。

入場券を払うと邸内にて長い説明を受けることが出来、抹茶も付いてくる。母屋と長屋門は文化年間の建造物で京都市指定有形文化財。

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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:26:35 (3754d)