十字架降下

マニエリスム第一世代を代表するポントルモ(1494-1556)の作品。引き伸ばされた人体を描いたり、そうは見えないだろうというような常識を超越した反古典主義傾向の作品を描いたことでも知られる。この絵の中でも、キリストを支える人物はよくよく目を凝らして見なくても、体のくねり具合や顔の位置が不思議だ。

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