『姫路城図』

別名白鷺城。その名の通り、実に美しいお城。1333年(元弘3)年に倒幕派の赤松則村が一族の小寺頼季が砦とした称名寺が起源。赤松貞範が居館を構え、後に黒田重隆が本格城郭とした。そして豊臣秀吉が天守閣を築き、徳川の世になると西の要として池田輝政が整備し1617(元和3)年に本多忠政が完成させた。守り続けた地元の方々の努力も美しい。高橋正身画。

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