エレーヌと2人の子供

ルーベンス(1577-1640)の『エレーヌ・フールマンと2人の子供(1636)』。この作品は未完成で、エレーヌの腰の辺りに3番目の子供の手が描きかけで残っている。他の作品を描くのに忙しかったのだろうか。それとも、3番目の子供を描いている最中に4番目の子供が生まれて、全員を描かないと平等ではないと思ったとか。そんなはずはないか。

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