聖三位一体の礼拝

ティツィアーノの作品。三位一体とは「父なる神」「子なる神」「聖霊なる神」が一体であるということ。一体なのに現実には3つに分かれている。それぞれが自存者(ヒュポスタシス)として一つの実体(ウーシア)と考えるのがギリシア定式。一方でラテン定式では3つの位格(ペルソナ)がそれぞれあるという。たかが一体、されど夫婦の関係のように難しい。

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