カルカッソンヌ

フランスとスペインとの国境近くにあるフランスの城塞都市カルカッソンヌは紀元前3世紀に建設された砦を起源としている。その後、6世紀には西ゴート族が城塞を築き、11-12世紀にはカタリ派を擁護したトゥールーズ伯爵の家臣トランカヴェル伯爵とアルビジョワ十字軍との攻防の舞台ともなった(カルカッソンヌの悲劇)。1659年にピレネー条約が締結されるまでは現役の要塞だったが現在では世界遺産として登録されている。

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