犬山城

外観3層、内部4階、地下2階の現存する日本最古の天守閣を持つ国宝犬山城。1595(文禄4)年に犬山に入った石川備前守光吉、続いて関ヶ原の戦いの後、小笠原和泉守吉次が入って犬山城を完成させた。そして、1618(元和4)年からは成瀬隼人正正成が城主となり、以降、明治維新まで成瀬家が守った名城。維新の混乱も乗り越え白帝城の名を今に伝えている。

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