ぶらぶら絵葉書

船橋田喜野井・おはんが池@2022/07

かつて,田喜野井村の井戸本と呼ばれていた地には底なし池があった.池の近くに暮らしていた,おはんという女性が池のほとりのおはぐろの木に登ってお歯黒の染料を採ろうとしたところ誤って転落.人々は懸命に探したが見つけることは出来なかった.それ以来,この池はおはんが池と呼ばれるようになったという.


今日も街角をぶらりと散策.
index





















- - - -