Corporate and Business History

デュポンシステム

1919年に、米国の化学会社E.I.デュポン社によって考案された財務管理システム。別名、デュポン方式。

経営改善の目標を自己資本純利益率(ROE)の上昇とする。

そのために、自己資本純利益率の構成要素である売上高純利益率、総資本回転率、財務レバレッジの改善が必要とした。

ROE=当期利益÷株主資本

    =(当期利益÷売上高)×(売上高÷総資産)×(総資産÷株主資本)

    =売上高利益率×総資産回転率×財務レバレッジ

デュポンチャート

税引後純利益売上高
売上原価
営業費用
利子費用
税金
投資資本利益率
ROE
売上高純利益率÷
×売上高
資本回転率÷
×総資本運転資本
固定投資
財務レバレッジ÷
株主資本

参考

デュポンチャート



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Last-modified: 2008-08-04 (月) 08:40:25 (4221d)