遠山家

美濃苗木藩 1万石

藩主官位・通称出自
初代遠山友政 Tomomasa-苗木城主・遠山友忠の子。織田信長家臣を経て豊臣秀吉の家臣となる。豊臣秀吉により美濃兼山城主森長可の旗下に付けられ苗木城を離れるよう命じられるも潔しとせず苗木城を退去。徳川家康を頼り榊原康政の旗下となる。
関が原の戦いで西軍の河尻秀長から苗木城を武力奪還。
2代遠山秀友 Hidetomo刑部少輔遠山友政の長男
3代遠山友貞 Tomosada従五位下 信濃守遠山秀友の長男
4代遠山友春 Tomomasa従五位下 和泉守遠山友貞の長男
5代遠山友由 Tomoyoshi従五位下 伊予守遠山友春の二男
6代遠山友将 Tomomasa従五位下 豊前守遠山友由の長男
7代遠山友央 Tomonaka従五位下 和泉守遠山友春の三男
8代遠山友明 Tomoaki従五位下 丹後守松平頼明の三男。正室は遠山友央の長女。
9代遠山友清 Tomokiyo従五位下 出羽守遠山友央の二男
10代遠山友随 Tomoyori従五位下 近江守遠山友明の長男
11代遠山友寿 Tomohisa従五位下 美濃守遠山友清の長男・遠山友福(Tomoyoshi)の長男
12代遠山友詳 Tomoaki/のち友禄 Tomoyoshi従五位下 美濃守遠山友寿の三男


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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:27:54 (4473d)