長野県

白鳥神社

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海野宿の入り口に鎮座する古社。日本武尊、白鳥大明神、須佐之男命、貞元親王、善淵王、海野広道を祀る。

海野氏の氏神として創建され、仲哀天皇のによって白鳥大明神と贈号され、応神天皇から勅額も受けている。貞元親王は海野氏の祖と考えられていた人物で1114(永久2)年に海野広道によって祀られた。善淵王と海野広道が祀られたのは1154(久寿年間)年頃の海野幸明によるもの。

白鳥は大和への帰路亡くなった日本武尊の墓から飛び立ったとされ日本武尊ゆかりの鳥。また、海野宿は日本武尊が立ち寄ったという伝承が残る。それゆえの白鳥神社なのだろう。

なお、源平合戦の木曽義仲は直ぐ近くの白鳥河原から平家方の城四郎助茂との合戦に出陣したことが知られている。まさに、ここから白鳥の如く飛び立ったといったところだろう。

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鯨石の噴水。噴き上げるのだろうか、本当に。
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2006年11月訪問


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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:01:06 (3984d)