ルーツ東国諸藩

松平(桜井)家

武蔵松山藩

藩主官位・通称出自
初代松平(桜井)家広 Iehiro桜井松平忠正の子。家老の堀勘兵衛を殺害し徳川家康の勘気を蒙る。
2代松平(桜井)忠頼 Tadayori従五位下 右馬允松平(桜井)忠吉の二男。家広の母多劫君が松平忠吉に再嫁し所生。

美濃金山藩 1万5千石

藩主官位・通称出自
初代松平(桜井)忠頼 Tadayori従五位下 右馬允松平(桜井)忠吉の二男

遠江浜松藩 5万石

藩主官位・通称出自
初代松平(桜井)忠頼 Tadayori従五位下 右馬允松平(桜井)忠吉の二男。従弟の水野忠胤の江戸屋敷に招かれて茶会において、久米左平次と服部半八郎が囲碁の勝敗をめぐって口論、刃傷に及んだ際に仲裁に入って殺害される。子の忠重が幼少であったために改易。

松平(桜井)家(忠重系)



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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:27:03 (4472d)