茨城県

徳川頼房像

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茨城県の水戸城跡に立つ。頼房(1603-1661)は徳川家康の十一男。徳川御三家の一つ水戸徳川家の祖。水戸へは先に家康の五男武田信吉(1583-1603)が武田家を復興して入り、信吉が亡くなると、頼房の兄の頼宣(1602-1671)が入っている。頼宣が駿府50万石を得ると代わりに頼房が入った。と言っても、年少だったために、関東郡代の伊奈備前守忠次と武田信吉の家臣芦沢盛重らが水戸を統治。頼房は1619(元和5)年に入国。こうした経緯から水戸家には旧穴山家臣を中心とする武田遺臣が残った。



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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:26:14 (3167d)