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佐久間象山砲術塾跡

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東京江東区の永代にある。

かつて、ここは深川小松町と呼ばれ真田信濃守・信濃松代藩の下屋敷があった。

ここで、佐久間象山(1833-1864)は勝海舟などの旗本や諸藩の藩士砲術を教えていた。そばには大島川西支流が流れている。

佐久間象山は藩主である真田幸貫によって海外事情の調査を命じられ、江川太郎左衛門に西洋砲術を学び、ここ下屋敷で塾を開いた。

その後、砲術塾は東京中央区の木挽町に塾を移転。門下生には吉田松陰や坂本竜馬が加わった。



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Last-modified: 2010-02-19 (金) 22:32:32 (3865d)