統計学

二項分布

n回コインを投げるとする。 そのとき、コインの表の出る回数を X 、コインを1回投げたときに X の出る確率を p とする。

そうすると、表が x 回出る確率は次のようになる。

http://www.digistats.net/image/2009/08/e9.gif

二項分布は p が0、1に近くないならば、npの近くで最も確率が大きくなり、山形の分布になる。

http://www.digistats.net/image/2009/08/e10.gif

このとき、x≦np-1とすると、

http://www.digistats.net/image/2009/08/e11.gif

そして、x≧npとすると、

http://www.digistats.net/image/2009/08/e12.gif

従って、項分布は p が0、1に近くないならば、npの近くで最も確率が大きくなる。



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Last-modified: 2010-02-20 (土) 00:22:45 (4023d)