富嶽三十六景甲州石班沢

葛飾北斎[1760-1849]による富士山を主題とする大判錦絵の風景画揃物である富嶽三十六景の全46図中の1図.

石班澤とは鰍沢のことで,甲府盆地を流れる釜無川と笛吹川が合流する場所.そこから先は富士川となる.

石班はウグイ[石斑魚]のことで,これはカジカ[鰍]とウグイの誤認だとされる.

Vita brevis, ars longa. Omnia vincit Amor.





















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