皆川城址


2010/8/01

系統由来主な人物
皆河氏藤姓足利氏一族。鎌倉時代初期から活躍するも承久の乱以降衰退。
第1次皆川氏藤原氏秀郷流小山政光の子で下野国芳賀郡長沼を領した長沼宗政を祖とする。宗政の孫の宗員が下野国都賀郡皆川を領して皆川を称した。南北朝時代になると、宗政の嫡流は陸奥国長江荘に移住。陸奥長沼氏と下野長沼氏とに分裂。長沼庄諸郷は結城氏によって脅かされた。
第2次皆川氏陸奥長沼氏が鎌倉公方足利氏満のバックアップによって陸奥国から下野国に復帰し皆川を再び本拠とした。この長沼氏は皆川氏を名乗り関東八屋形に数えられた。皆川広照


栃木県の城館